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・∽きょう∽・の記録

のん気な社会人4年生の日常や頭の中。あとゲーム『オブリビオン』のことも少々。

ESO 闇の一党 入党しての所感

ESO ひとりごと

ESO でやりたかったこと――闇の一党!!
折角やり始めたので最初の感想を書き留めようと思います。

どうやら今作の一党をプレイすると
Oblivion の時代の闇の一党に思いを馳せたり
スピーカーたるルシエン・ラシャンスとそのサイレンサーの関係を改めて考えさせられたり
その他諸々‥‥“闇の一党”を深めることが出来る、らしい。

なお、これはクエスト「血の署名」「ようこそ本拠地へ」
クリアしたところまでの感想です

まだ聖域まで辿り着いてない方、これから闇の一党を始めようという方、
もしかするとネタバレを含む可能性がありますので(なるべく控えますが)
続きを読まないことをオススメします。

構わない方はどうぞ↓

 

 

 

 

 

そもそも ESO は第二紀のお話――。

んで、第三紀末(Oblivion)時点での闇の一党とは
組織としてそこまで大きな違いは無いな、というのは
NPC の発言や書物から感じ取れました。

一党のアサシンを召喚する儀式はお馴染みの「黒き聖餐」。

「黒き手」、所謂ブラックハンドの聞こえし者・伝えし者を
親指と4本の指に喩えるだとか、
シャドウスケイルのことだとか、
悲痛の短剣もありますしね。少々概念が違うようですが……?

聖域の仲間たちはやはり「家族」。

オチーヴァのような聖域のまとめ役「統括せし者」(役職名が付いてる!)
それにヴィセンテみたいに新人に任務を授けてくれる人物も居ました。

Oblivion と一緒ですね~(よくそんな千数百年?も同じ仕組みでやっていけるな…)。

……まぁ、「ESO の世界観はちゃんと正史なのか!?」って話も
確かに目にはしますけど…正史なんじゃない?と思って考えようじゃないか!


“家族”の皆は、伝えし者含め、まぁ割と歓迎してくれてる様子。

でもなんでだろ、 Oblivion のときより壁を感じました。

Oblivion では伝えし者からも聖域の“家族”からも、新人に対して
まるで本当の家族のような愛が滲み出ていた印象がありますが
(もっとも、クエスト中盤までやってるからそう思うのかも知れませんが)
今作はな…特に伝えし者と統括せし者は……。

影からお前を見守っている、なんて言ってくれなかったよ!

そうだ、皆クール過ぎて近づきがたいのよ!

そんな私でも気になる(好感持てた)一党がらみの人は居ます。

アメリエ、ミラベル、コー‥‥
――あ、でも改めてスクショ見返したら
テレヌスとアスタラとエラム以外は割と好きだわw ←

因みに RP 的にはアメリエに一目惚れ、って感じです。

ともかく“家族”とは言うけど家族ってより単なる組織という印象でした。


聖域内には、今までの闇の一党の世界を補完してくれる書物
意味深な手紙のようなもの等色々あって
読んでいて楽しいです。

今一番状況が理解出来てないのは『嘘つき』と云う読み物です。

誰が書いたんだろう?ストーリー進めれば分かるかな。


過去作やってるとクスッとくるものも色々ありました。

配達物にはちょっと笑いましたw

伝えし者が話してることなんか
ちょいちょい「この話聞いたことあるぞ」ってのが。

私は残念ながら聞けませんでしたが
某お方の迷言も言ってのけるようですねw

ファンサービスと言ってしまうと終わりでしょうが
そういう面もありそうですよね……。

迷言の受け売りが何世紀にも渡って続いてると思うと
笑えるwww(たまたまあの方とあの方の感性が一緒だっただけ?)


「狩人は狩られない!狩りをするのは闇の一党」
アサシンとは狩人――好きです、この表現。

 

と、まぁこんなところでしょうかね、、、

今後本格的にプレイしていったら
また考え方が変わっていきそうです。


個人的には、今のところテレヌスさんよりルシエンさん派。

 

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f:id:sapium:20160725214216p:plain記念に一党の装束姿を撮影してみたら目が半開きというかなしみ。